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【開催報告レポート】Socimo Salon Vol.10

2010 年 9 月 1 日 水曜日

【世界をつなぐのは、コスメ×アイデアの力!】
第10回目となるSOCIMO SALONが、8月28日に開催されました!

ゲストにお迎えしたのは、Coffret Project(コフレ・プロジェクト)代表の向田麻衣さん。
本レポートでは、向田さんのトークショーでスタッフの心に残った言葉や
ワークショップでの参加者の皆さんのアイデアなどをご紹介いたします。
 

★向田麻衣さんトークショー
「わあっ、という驚きが大好きなんです」
宮城県の山奥のログハウスで育ったという向田さんは、
子どもの頃から海外の方との交流が多く、日々、「驚き」や「発見」の毎日だったのだとか。

そんな子ども時代の経験が、今のコフレプロジェクトの活動の原動力にもなっていると語っていました。

高校生の時に、母親の大反対を押し切って自分で稼いだお金でネパールへ渡航するも、
「何かしら役に立てるかなと思ったけど、何もできなかった」と話す向田さん。
その後、社会貢献という概念に疑問を感じ、一度距離を置くことに。
しかし、とある番組でマザーハウスの山口絵里子さんの活動を知り、再び情熱に火が灯ります。

大学4年でトルコに渡り、8都市をめぐってニーズ調査を行った向田さんはそこでも「驚き」と出逢います。
途上国の女性のニーズは以外にも
「お化粧をしたい。おしゃれをしたい」との声。
そこで、日本に目を向けてみると、日本の女性の声は、
「使わない化粧品がいっぱい家にある。なんとかしたい。」というもの。

化粧品を通じて、世界の女性たちのニーズを満たす、
もっと言えば、世界の女性達をつなぐ活動ができるのではないか。
こんな想いから、向田さんはコフレプロジェクトと共に現在も走り続けています。

ほんわかとした雰囲気を持ち合わせながら
時折ユニークなお話を織り交ぜて場をにぎわせてくれた向田さん。
化粧品に対する価値観がガラリと変わるような、大変楽しいトークショーでした!
 

★ワークショップ
テーマは、コフレプロジェクトにある「塗り絵プロジェクト」を事業化する!
「塗り絵プロジェクト」は、肌にのせることのできない使用済の化粧品を「塗り絵」として再活用するというもの。
会場を3チームに分け、個人ワーク&ディスカッションを行ってもらいました。

向田さんにお持ちいただいた塗り絵のポストカードを手にとって話をしたり、
女性の参加者の方は、ご自分の家から使わなくなった化粧品をチーム内で共有したり、
参加者の皆さんの積極的なコミットで、会場はわいわいとにぎやかな雰囲気に。

ワークショップの成果発表では、
それぞれのチームから、全く目のつけどころの違うアイデアが続々と飛び出しました!
ゲストの向田さんが「すごい!」「採用です!」と思わず声をあげてしまうほど。

ゲストと参加者が一体となった、とても収穫の多いワークショップとなりました。
もしかすると、本当にここからプロジェクトが事業化する日も近いかも?!

今回のSOCIMO SALONのテーマが「コスメ×アイデアの力」ということもあり、
当初、男性の方はなかなかコミットしづらいのでは…?という懸念もありましたが
蓋を開けてみれば、ワークショップの成果発表は全チームで男性が指揮をとっていました。
向田さん曰く、「女性も男性も関係ない!」とのこと。
人びとが喜びを分かち合うプラットフォームをつくる活動を続ける向田さんの言葉、
スタッフだけでなく、参加者の皆様の心にもじんわりと響いたのではないでしょうか。

ゲストの向田さん、そして参加して下さった皆様、本当にありがとうございました!

【世界をつなぐのは、コスメ×アイデアの力!】SOCIMO SALON Vol.10 10/08/28Sat 開催!

2010 年 8 月 12 日 木曜日

装うことの幸せ ――洋服、コスメ、腕時計など、普段から私たちが享受している装う自由は、
国境や人種、途上国や先進国なんていう枠組みを越える可能性を秘めている。
「化粧品を切り口に、人びとが喜びを分かち合うプラットフォームをつくりたい」
世界中の女性の人生をちょっと彩るプロジェクトが、1人の女性の想いから始まりました。

10回目となるSocimoSalon。
今回はゲストにCoffret Project(コフレ・プロジェクト)代表・向田麻衣さんをお迎えします。

Coffret Projectは、世界中の女性の共通言語である『化粧』や『美意識』を切り口に、
国境や人種、先進国・途上国といった枠組みを越えて、人々が喜びを分かち合うプラットフォームとして活動しています。
現在Coffret Projectは、「装う」自由を享受できない環境下で暮らす女性向けのメイクアップワークショップ、
使いきれずに家に眠っている化粧品を利用したアート活動などを行っており、
今後は世界中の女性を集めた国際会議を開催するなど、活動は広がりを見せています。

そこで、今回のSOCIMO SALONでは、『化粧品』を切り口にしたプロジェクトを具体化&新たなアイデアやリソースの共有の場として、向田さん、そしてまた違った切り口からプラットフォームづくりを行うゲストたちを迎え、トークショー&ワークショップを行います!

装うという行為は誰もが行うこと。当たり前に行うことから考えられる社会へのアプローチは、
他分野で活動をしている人にとっても何かの気づきになるのではないでしょうか。
また、ソシモサロンは毎回さまざまなバックグラウンドを持ったアクティブな参加者にお集まりいただいております。
ぜひこの機会に多くの方とのネットワークを築いていって下さい!

■詳細
日時:8月28日(土)13:00-17:00
場所:海洋船舶ビル8階(地下鉄銀座線「虎ノ門駅」4番出口徒歩1分)
住所:東京都港区虎ノ門1-15-16
参加費:3,000円 (学生の方2,000円、学生証をお持ちください)
募集人数:30名 (先着順)
主催 Cause Project
株式会社Granma http://www.granma-port.jp/
twitterアカウント http://twitter.com/Granma_Inc
CANPAN http://grandtop.canpan.info/

■当日プログラム
13:00-開会のあいさつ
13:15-向田さんトークショー
14:00-会場からの質問タイム
14:20-休憩
14:30-ワークショップ
16:00-総括
16:15-交流会
17:00-閉会

■ゲストプロフィール
向田麻衣(むかいだ まい)
17歳でネパールにて、女性の識字率向上のためのNGO活動に参加。
大学では小熊英二氏の研究室にて社会学を学ぶ。

2008年8月よりトルコにてフィールドワークを行う。

化粧品メーカーのマーケティング部を経て
現在はコフレ・プロジェクト代表。
2008年マスダ教育財団フィールドワーク奨学生

趣味はフラメンコ、手品鑑賞、写真を撮ること、旅をすること、
語学を勉強すること(トルコ語、アラビア語、フランス語、イタリア語、ドイツ語)、
相撲鑑賞、映画鑑賞(小津安二郎がすき)

Coffret Project(コフレ・プロジェクト)サイト:http://coffretproject.com/

■お申込みはこちら

真夏の暑さよりもアツい一日を企画します!!Socimo BBQ vol.4

2010 年 7 月 20 日 火曜日

今年の梅雨もまもなく終わりを迎え、すぐそこには本格的な夏!夏!夏!

毎年恒例のバーベキュー企画
【暑い夏の日に、熱い同志と、アツいひと時を。 Socimo BBQ vol.4 ~2010夏~】
今年もやります!!!

↓↓企画するのはこんな人↓↓
Cause=世界中のありとあらゆる課題。
世界中のCauseを解決すべく、アプローチする人々のつながり。それがCauseProject。
そして今年は
世界を変えるデザイン展(運営:株式会社Granma)終了後、
具体的にアクションを目論む猛者たちも、参戦予定!
 

いつもSocimo Salonにご参加いただいている皆様
Socimo Salonには興味があったけれども、セミナーはちょっと…と思っていた方
久しぶりに足を運んでみようかなっ!とお思いの方
BBQなら参加するぜ!とアウトドア好きの皆様 等等
 

たくさんの方に来ていただきたいと思っております。
8月の炎天下、食べて、飲んで、語って、最高にアツい一日を過ごしませんか?
お友達もお誘いいただいても構いませんので、お気軽にご参加ください!!

 お申し込みはこちら!

■□■以下、詳細&お申込みになります!■□■ 

日時:8月21日(土) 12時ころから開始予定(決まり次第参加者皆様にご連絡いたします)
主催: 株式会社Granma / Cause Project
参加費: 事前申込み: 3000円(下記フォームよりお申し込みください)
当日飛び入り参加:3500円

お申し込みはこちら

場所: 多摩川河川敷 (※地図をご参考ください)
最寄り駅:東横線・目黒線・東急多摩川線多摩川駅から徒歩10分程度(新丸子駅も最寄り駅になります)

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【開催報告レポート】SocimoSalon Vol.9

2010 年 7 月 10 日 土曜日

今回のソシモサロンはゲストのお話の前に、参加者の方一人ひとりによる宣言タイムがありました。
宣言のテーマは「私は○○をやりたい」!

・スポーツイベントと貧困層向けビジネスを組み合わせていきたい!
・企業が企業活動をしながら、どう社会をHappyにできるかを考えていきたい!
・日本を足もとから元気にしたい!

…などなどアツい言葉が飛び交いました。

■ゲストお1人目 土谷貞雄さんトークショー
参加者の宣言を聞いて、「私が今日みなさんに伝えたいメッセージは、
もうすでにみなさんから教えてもらったようなものですね。」と語った土谷さん。
この言葉を皮切りに、土谷さんのトークショーがスタート!

【人生グラフ】
自分の年齢を時間軸に、ポジティブとネガティブで真ん中を分断する人生グラフ。
土谷さんのグラフは、上下を行ったり来たりの実に興味深いものでした。

『人生グラフのネガティブ・ポジティブはあくまでも社会的なもの。
自分自身はいつもポジティブでやってきた。』

大学卒業後イタリアに渡り、のちに土谷建設入社。その後住宅会社を設立するも38歳の時に倒産。
資生堂に会社を売却した後、M&A会社役員に抜擢される。そして良品計画に入社。
そこではなんと2度も解雇されるが、解雇されるごとに次の新しい仕事を任されるという、
NextStepのための解雇であったと語る土谷さん。

『今の自分の仕事は、暮らしを考えること。』
くらしの良品研究所でのお話の中心は、ユーザーの声を聞くことがなにより大切だということ。
家を売るという視点ではなく、暮らしに関する一万人のアンケートを実施、メールマガジンを通したユーザーとのコミュニケーションにより、社会、周りの人が動き始めた。そのうち、社内の意識も変わり、窓際だった自分の社内での立ち位置も変わっていったという。

【メッセージ】
今回のソシモサロンでみなさんに伝えたかったこと。土谷さんの言葉にはたくさんのメッセージがこめられていました。

『会社に眠っている価値を見つけ出して、会社をブランディングする。』
『会社の業務の枠を超えて、自分の仕事が社会にどう影響しているかを見てみる。
やっぱり、いいことじゃないと続かない。』

『社会の視点で自分の会社の価値を見つけ出すと、遠くにやりたいことがあるのではなく、
今の自分の周りのやるべきことを通してやりがいがみつかるんじゃないか?』

『自分のプロフェッショナルを変えない。変えないことで深堀ができる。』

『どんな稚拙なことでも自分の言葉で考える。文章にしてみる、必ず積み上がっていくはずだ。
評価は上司がするのではない。自分ですればいい。』

『仕事は社会との関係で決まるのだから、だからいつも高いところを目指していこう!
自分の良いところは自分が一番よくわかっている。
自分の価値を見つけていくことが、会社の価値を見つけていくこと以上に大切。』

自分においても、会社においても、価値を見つけ出すことがなによりも大切。
土谷さんの深くて心に響くメッセージを、参加者のみなさん&スタッフ一同、しかと受け止めました!

■お2人目 中村健太さんトークショー
「こんにちは!東京仕事百貨、シゴトヒトの中村です。」
やわらかく、かつ意志の強さを感じさせる中村さんのトークショー、スタートです!

【東京仕事百貨】
『仕事をしている人の“背中”を感じる機会がない。ないから、つくりました。』
取材者の目線で良いことも悪いことも開示して仕事を紹介する、いわば求人サイト。新卒や中途などのくくりなく紹介しているが、応募されてくる方は、一回社会人を数年やってからという方が多い。仕事をする前にできることは、生き方・働き方に接すること。そうして、その後ろ側に何があるかを感じてもらいたい。

【人生グラフ】
中学・高校時代はとにかく遊んでましたよ、と連発する中村さんに会場からは笑い声が。
そんな学生時代から、東京仕事百貨をやるに至った経緯とは?

『場づくりとは、そこにいる人がキーなんだ!』
「場づくり」がやりたくて、理系でもあった中村さんは建築学科に進学。大学3年までは建築に没頭していたが、ふと建築とは与えられた場所で縛りのある中で設計をするのだということに気づき、道を迷い始める。

そんな中、リノベーションと出逢い面白みを見出し、後には就職。しかし、そこでもやはりひっかかるものがあり、バーに入り浸っていた頃、ふと、なぜ自分はこんなにバーという場所に惹かれるのか疑問に感じ、考えてみた。内装、食事、飲み物…いや、バーテンダーの彼、自分は彼に会いに行っていたのだ。「場づくり」とは、そこにいる人がキーなんだ、とそこでピカっと光るような瞬間があった。この気づきから、東京仕事百貨をやるという方向に向いていった。

【メッセージ】
「自分が主役の仕事をつくる」今回のソシモサロンのテーマを考える上でヒントになるような言葉を、たくさん語って下さいました。

『“自分”という軸で仕事を選ぶ』
「自由」とは自分に由る(=寄る)ということ。自分がおざなりになっている人が結構いると思うが、一番大切なのは自分。自分に寄るには、まず語彙を増やし、それを自分の言葉にしてくことが必要だと思う。龍馬伝の龍馬、アメトークのガンダム芸人…彼らは自分の言葉で、自分の想いを熱く語る。これが、面白かった。

『仕事の95%は大変。けれど、よくやるよなあ、と思う人ほど、めっちゃ生き生きしてる。』
仕事って始めるまでは憧れで、95%の大変なところは見えないもの。それでも仕事百貨はそういうところも見せていきたいし、大変だとわかっていても自分のやりたいことをやる、っていう覚悟を持って応募してくれる人が、採用されている。

東京仕事百貨にはじまり、東京仕事百貨で締めくくられた、中村さんのトークショーでした!

Q&Aセッション
参加者からの質問(以下、質問):一番の失敗は何ですか?
土谷さん、中村さん:成功への過程の失敗と捉えることができると思う。

質問:これからのビジョンは?
土谷さん:暮らしを考えていくこと。これが自分の仕事で、これ以外はしないと思う。
中村さん:もっと色々な仕事を紹介したい。リアルな働く場所の提案もしていきたい。

質問:自分の生きてきた道をいいものだと思うにはどうしたらいい?
土谷さん:いいなぁと思ったら、いいんじゃないかな。
中村さん:他者の価値観を先に立てずに、自分でいいなぁって思えたらいいと思う。

■ワークショップ
最初に参加者全員が宣言した「私は○○をやりたい!」を、どうすれば実現できるのか?必要なリソースやパートナー、そもそもなぜそれをやりたいのか?社会のどんな部分を変えたいのか?ゲストお2人のトークショーをふまえて、ワークショップではHowCauseをポイントに、自分のやりたいことをブラッシュアップしてもらいました。

個人でのブラッシュアップ後、グループをつくって共有タイム!さらに、グループメンバーのリソースをかけ合わせてみよう!ということで、グループごとに盛んに話が交わされました。

【全体共有タイム】
グループ①:学生の視点で社会を見ると就職活動が大きな問題だと思う。職種・タイミングの自由が奪われている、それをどうしたらいいか。教育システムの改善が必要なのでは?また、仕事の現場を見れるチャンスをもっと増やしたい。

グループ②:スポーツイベントを通した事業を通じて、環境問題・貧困問題を解決することをしている。市場経済のひずみは、市場経済で立て直していきたい。大会スポンサーの特典として、世界遺産の修復ができる。ボランティア員となれば、一部航空券タダになる等々、たくさんの利点があり、スポーツイベント(=トライアスロン)を基軸に各メンバーの職種からCSR/ビジネスへと発展できる。

グループ③:モノの価値とは、作って頂いた人の仕事の価値。その観点から、モノの価値というのをもう一度捉えられないか。日本の繊維産業をもう一度復活させたい!ということを中心に話していた。

この後、ゲストのお2人からフィードバックをいただき、積もる話は交流会、打ち上げへと持ちこされ、夜まで語り続けました!ゲストの土谷さん、中村さん、そして参加者のみなさんと全員でこの場をつくることができ、心動かされる素敵な会となりました!ありがとうございました!

ツイッター中継:http://twitter.com/SocimoSalon

Ust中継:http://www.blog-headline.jp/sustena/2010/06/socimo_salonvol9.html

【自分が”主役”の仕事を創る】SOCIMO SALON Vol.9 10/06/26Sat 開催!

2010 年 6 月 18 日 金曜日

お待たせいたしました!

9回目となるsocimo salon626日(土)の開催が決定いたしました!

今回はゲストをお二方お呼びし、素敵なトークショーを2本立てでお送りします!

1人目は、
「無印の家」をつくった、株式会社良品計画/くらしの良品研究所コーディネーターの土谷貞雄さん

「自社を見つめ直してみる。自分の価値を最大化させる働き方がある。」

今の自分の仕事場に見切りをつけるのではなく、もう一度向き合ってみることの必要性を、建築・空間設計の切り口から語っていただきます!

そして、お2人目が
株式会社シゴトヒト代表取締役/東京仕事百貨代表の中村健太さん

「意義のある仕事・プロジェクトに、意思のある人をつなげたい」

こんな仕事があったらいいのに、こんな場所で仕事ができたらいいのに、仕事に対する多くの声に耳を傾けてきた中村さんだからこそ語れる、「働き方」「働く空間」について、たっぷりお伺いします!

そしてワークショップでは、
「自分のやりたいこと」を、いかにして今ある仕事場を活用して、社会につなげられるかをテーマに
ゲストのお2人のお話、参加者同士のでディスカッションを通して、
「自分」×「ソーシャル」なプロジェクトを考えていただきます!

仕事を探しても、やりたい仕事を見つけられない。

今の仕事場では、やりたい仕事ができない。

こんな思いを抱く人、もしかしたら結構多いかもしれません。

しかし、ここで発想を変えて、

「自分のやりたい仕事は、自分が創る」

「今の仕事場を見直してみて、ここだからできる自分の仕事を探す」

なんて考えてみると、なんだかワクワクしませんか?

また、自分とはまったく違う職業の人と出逢って、語って、一緒に何かを創って…という機会って普段なかなかありませんよね。一人で抱えがちな仕事への不満、いろいろな人の考え方を聞くだけでも新しい視点に気づくきっかけになったり、もしかしたら、ここから新しいアクションが生まれるかも?

ぜひ、この機会を「自分」なりにフル活用してみては?

■詳細

日時:6月26日(土)14:30-19:30
場所:海洋船舶ビル10階(地下鉄銀座線「虎ノ門駅」4番出口徒歩1分)
住所:東京都港区虎ノ門1-15-16
参加費:3,000円 (学生の方2,000円、学生証をお持ちください)
募集人数:30名 (先着順)
主催 Cause Project
株式会社Granma http://www.granma-port.jp/
twitterアカウント http://twitter.com/Granma_Inc
CANPAN http://grandtop.canpan.info/

■当日プログラム
1430-開会のあいさつ

1445-個人ワーク

1515-土谷さんトークショー

1600-休憩

1615-中村さんトークショー

1700-ワークショップ

1815-全体共有

1845-フィードバック&講評&振り返り

19:30-閉会交流会

■ゲストプロフィール

土谷 貞雄(つちや さだお)
1960年東京生まれ 1989年日本大学理工学部建築学科修士課程修了 卒業後イタリアローマ、ナポリで設計活動を行う
1994年帰国、その後ゼネコンで設計、施工、営業を行う
2001年からコンサルタントへ、住宅系の商品開発を支援
2004年から無印良品で住宅の商品開発と全国展開を行う
2007年ムジネット取締役に就任 2009年から無印良品「くらしの良品研究所」の研究員としてWEBコミュニケーションの運営を行う。同社のコラムも執筆。
その他、デベロッパーや住宅メーカーの商品開発支援も行っている。
(無印良品くらしの良品研究所サイト:http://www.muji.net/lab/

中村 健太(なかむら けんた)
1979年東京生まれ。みんなが(そして自分も)楽しんでいる状況・場づくりがしたくて、建築学科へ進学。ただデザインするよりもプロジェクトをつくりたいという思いがあり、不動産会社に勤務。仕事は楽しかったが自分のやりたいことを本気で考えるようになる。ふと足繁く通うバーになぜ行くのか考えてみた。内装もいい、お酒や食事も美味しい、でも自分はバーテンダーの彼に会いに行っていたんだ!ということに気づく。素晴らしいプロジェクトや場所に、「人」は欠かせないと思い、生き方を探す人の仕事探し「東京仕事百貨」をスタート。

(生き方を探す人の仕事探し「東京仕事百貨」サイト:http://shigoto100.com/

お申込みはこちらから!
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEFNZm1hc3ZtZTZXUWRtNm9WdXh0Mmc6MQ