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真夏の暑さよりもアツい一日を企画します!!Socimo BBQ vol.4

2010 年 7 月 20 日 火曜日

今年の梅雨もまもなく終わりを迎え、すぐそこには本格的な夏!夏!夏!

毎年恒例のバーベキュー企画
【暑い夏の日に、熱い同志と、アツいひと時を。 Socimo BBQ vol.4 ~2010夏~】
今年もやります!!!

↓↓企画するのはこんな人↓↓
Cause=世界中のありとあらゆる課題。
世界中のCauseを解決すべく、アプローチする人々のつながり。それがCauseProject。
そして今年は
世界を変えるデザイン展(運営:株式会社Granma)終了後、
具体的にアクションを目論む猛者たちも、参戦予定!
 

いつもSocimo Salonにご参加いただいている皆様
Socimo Salonには興味があったけれども、セミナーはちょっと…と思っていた方
久しぶりに足を運んでみようかなっ!とお思いの方
BBQなら参加するぜ!とアウトドア好きの皆様 等等
 

たくさんの方に来ていただきたいと思っております。
8月の炎天下、食べて、飲んで、語って、最高にアツい一日を過ごしませんか?
お友達もお誘いいただいても構いませんので、お気軽にご参加ください!!

 お申し込みはこちら!

■□■以下、詳細&お申込みになります!■□■ 

日時:8月21日(土) 12時ころから開始予定(決まり次第参加者皆様にご連絡いたします)
主催: 株式会社Granma / Cause Project
参加費: 事前申込み: 3000円(下記フォームよりお申し込みください)
当日飛び入り参加:3500円

お申し込みはこちら

場所: 多摩川河川敷 (※地図をご参考ください)
最寄り駅:東横線・目黒線・東急多摩川線多摩川駅から徒歩10分程度(新丸子駅も最寄り駅になります)

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【開催報告レポート】SocimoSalon Vol.9

2010 年 7 月 10 日 土曜日

今回のソシモサロンはゲストのお話の前に、参加者の方一人ひとりによる宣言タイムがありました。
宣言のテーマは「私は○○をやりたい」!

・スポーツイベントと貧困層向けビジネスを組み合わせていきたい!
・企業が企業活動をしながら、どう社会をHappyにできるかを考えていきたい!
・日本を足もとから元気にしたい!

…などなどアツい言葉が飛び交いました。

■ゲストお1人目 土谷貞雄さんトークショー
参加者の宣言を聞いて、「私が今日みなさんに伝えたいメッセージは、
もうすでにみなさんから教えてもらったようなものですね。」と語った土谷さん。
この言葉を皮切りに、土谷さんのトークショーがスタート!

【人生グラフ】
自分の年齢を時間軸に、ポジティブとネガティブで真ん中を分断する人生グラフ。
土谷さんのグラフは、上下を行ったり来たりの実に興味深いものでした。

『人生グラフのネガティブ・ポジティブはあくまでも社会的なもの。
自分自身はいつもポジティブでやってきた。』

大学卒業後イタリアに渡り、のちに土谷建設入社。その後住宅会社を設立するも38歳の時に倒産。
資生堂に会社を売却した後、M&A会社役員に抜擢される。そして良品計画に入社。
そこではなんと2度も解雇されるが、解雇されるごとに次の新しい仕事を任されるという、
NextStepのための解雇であったと語る土谷さん。

『今の自分の仕事は、暮らしを考えること。』
くらしの良品研究所でのお話の中心は、ユーザーの声を聞くことがなにより大切だということ。
家を売るという視点ではなく、暮らしに関する一万人のアンケートを実施、メールマガジンを通したユーザーとのコミュニケーションにより、社会、周りの人が動き始めた。そのうち、社内の意識も変わり、窓際だった自分の社内での立ち位置も変わっていったという。

【メッセージ】
今回のソシモサロンでみなさんに伝えたかったこと。土谷さんの言葉にはたくさんのメッセージがこめられていました。

『会社に眠っている価値を見つけ出して、会社をブランディングする。』
『会社の業務の枠を超えて、自分の仕事が社会にどう影響しているかを見てみる。
やっぱり、いいことじゃないと続かない。』

『社会の視点で自分の会社の価値を見つけ出すと、遠くにやりたいことがあるのではなく、
今の自分の周りのやるべきことを通してやりがいがみつかるんじゃないか?』

『自分のプロフェッショナルを変えない。変えないことで深堀ができる。』

『どんな稚拙なことでも自分の言葉で考える。文章にしてみる、必ず積み上がっていくはずだ。
評価は上司がするのではない。自分ですればいい。』

『仕事は社会との関係で決まるのだから、だからいつも高いところを目指していこう!
自分の良いところは自分が一番よくわかっている。
自分の価値を見つけていくことが、会社の価値を見つけていくこと以上に大切。』

自分においても、会社においても、価値を見つけ出すことがなによりも大切。
土谷さんの深くて心に響くメッセージを、参加者のみなさん&スタッフ一同、しかと受け止めました!

■お2人目 中村健太さんトークショー
「こんにちは!東京仕事百貨、シゴトヒトの中村です。」
やわらかく、かつ意志の強さを感じさせる中村さんのトークショー、スタートです!

【東京仕事百貨】
『仕事をしている人の“背中”を感じる機会がない。ないから、つくりました。』
取材者の目線で良いことも悪いことも開示して仕事を紹介する、いわば求人サイト。新卒や中途などのくくりなく紹介しているが、応募されてくる方は、一回社会人を数年やってからという方が多い。仕事をする前にできることは、生き方・働き方に接すること。そうして、その後ろ側に何があるかを感じてもらいたい。

【人生グラフ】
中学・高校時代はとにかく遊んでましたよ、と連発する中村さんに会場からは笑い声が。
そんな学生時代から、東京仕事百貨をやるに至った経緯とは?

『場づくりとは、そこにいる人がキーなんだ!』
「場づくり」がやりたくて、理系でもあった中村さんは建築学科に進学。大学3年までは建築に没頭していたが、ふと建築とは与えられた場所で縛りのある中で設計をするのだということに気づき、道を迷い始める。

そんな中、リノベーションと出逢い面白みを見出し、後には就職。しかし、そこでもやはりひっかかるものがあり、バーに入り浸っていた頃、ふと、なぜ自分はこんなにバーという場所に惹かれるのか疑問に感じ、考えてみた。内装、食事、飲み物…いや、バーテンダーの彼、自分は彼に会いに行っていたのだ。「場づくり」とは、そこにいる人がキーなんだ、とそこでピカっと光るような瞬間があった。この気づきから、東京仕事百貨をやるという方向に向いていった。

【メッセージ】
「自分が主役の仕事をつくる」今回のソシモサロンのテーマを考える上でヒントになるような言葉を、たくさん語って下さいました。

『“自分”という軸で仕事を選ぶ』
「自由」とは自分に由る(=寄る)ということ。自分がおざなりになっている人が結構いると思うが、一番大切なのは自分。自分に寄るには、まず語彙を増やし、それを自分の言葉にしてくことが必要だと思う。龍馬伝の龍馬、アメトークのガンダム芸人…彼らは自分の言葉で、自分の想いを熱く語る。これが、面白かった。

『仕事の95%は大変。けれど、よくやるよなあ、と思う人ほど、めっちゃ生き生きしてる。』
仕事って始めるまでは憧れで、95%の大変なところは見えないもの。それでも仕事百貨はそういうところも見せていきたいし、大変だとわかっていても自分のやりたいことをやる、っていう覚悟を持って応募してくれる人が、採用されている。

東京仕事百貨にはじまり、東京仕事百貨で締めくくられた、中村さんのトークショーでした!

Q&Aセッション
参加者からの質問(以下、質問):一番の失敗は何ですか?
土谷さん、中村さん:成功への過程の失敗と捉えることができると思う。

質問:これからのビジョンは?
土谷さん:暮らしを考えていくこと。これが自分の仕事で、これ以外はしないと思う。
中村さん:もっと色々な仕事を紹介したい。リアルな働く場所の提案もしていきたい。

質問:自分の生きてきた道をいいものだと思うにはどうしたらいい?
土谷さん:いいなぁと思ったら、いいんじゃないかな。
中村さん:他者の価値観を先に立てずに、自分でいいなぁって思えたらいいと思う。

■ワークショップ
最初に参加者全員が宣言した「私は○○をやりたい!」を、どうすれば実現できるのか?必要なリソースやパートナー、そもそもなぜそれをやりたいのか?社会のどんな部分を変えたいのか?ゲストお2人のトークショーをふまえて、ワークショップではHowCauseをポイントに、自分のやりたいことをブラッシュアップしてもらいました。

個人でのブラッシュアップ後、グループをつくって共有タイム!さらに、グループメンバーのリソースをかけ合わせてみよう!ということで、グループごとに盛んに話が交わされました。

【全体共有タイム】
グループ①:学生の視点で社会を見ると就職活動が大きな問題だと思う。職種・タイミングの自由が奪われている、それをどうしたらいいか。教育システムの改善が必要なのでは?また、仕事の現場を見れるチャンスをもっと増やしたい。

グループ②:スポーツイベントを通した事業を通じて、環境問題・貧困問題を解決することをしている。市場経済のひずみは、市場経済で立て直していきたい。大会スポンサーの特典として、世界遺産の修復ができる。ボランティア員となれば、一部航空券タダになる等々、たくさんの利点があり、スポーツイベント(=トライアスロン)を基軸に各メンバーの職種からCSR/ビジネスへと発展できる。

グループ③:モノの価値とは、作って頂いた人の仕事の価値。その観点から、モノの価値というのをもう一度捉えられないか。日本の繊維産業をもう一度復活させたい!ということを中心に話していた。

この後、ゲストのお2人からフィードバックをいただき、積もる話は交流会、打ち上げへと持ちこされ、夜まで語り続けました!ゲストの土谷さん、中村さん、そして参加者のみなさんと全員でこの場をつくることができ、心動かされる素敵な会となりました!ありがとうございました!

ツイッター中継:http://twitter.com/SocimoSalon

Ust中継:http://www.blog-headline.jp/sustena/2010/06/socimo_salonvol9.html

【自分が”主役”の仕事を創る】SOCIMO SALON Vol.9 10/06/26Sat 開催!

2010 年 6 月 18 日 金曜日

お待たせいたしました!

9回目となるsocimo salon626日(土)の開催が決定いたしました!

今回はゲストをお二方お呼びし、素敵なトークショーを2本立てでお送りします!

1人目は、
「無印の家」をつくった、株式会社良品計画/くらしの良品研究所コーディネーターの土谷貞雄さん

「自社を見つめ直してみる。自分の価値を最大化させる働き方がある。」

今の自分の仕事場に見切りをつけるのではなく、もう一度向き合ってみることの必要性を、建築・空間設計の切り口から語っていただきます!

そして、お2人目が
株式会社シゴトヒト代表取締役/東京仕事百貨代表の中村健太さん

「意義のある仕事・プロジェクトに、意思のある人をつなげたい」

こんな仕事があったらいいのに、こんな場所で仕事ができたらいいのに、仕事に対する多くの声に耳を傾けてきた中村さんだからこそ語れる、「働き方」「働く空間」について、たっぷりお伺いします!

そしてワークショップでは、
「自分のやりたいこと」を、いかにして今ある仕事場を活用して、社会につなげられるかをテーマに
ゲストのお2人のお話、参加者同士のでディスカッションを通して、
「自分」×「ソーシャル」なプロジェクトを考えていただきます!

仕事を探しても、やりたい仕事を見つけられない。

今の仕事場では、やりたい仕事ができない。

こんな思いを抱く人、もしかしたら結構多いかもしれません。

しかし、ここで発想を変えて、

「自分のやりたい仕事は、自分が創る」

「今の仕事場を見直してみて、ここだからできる自分の仕事を探す」

なんて考えてみると、なんだかワクワクしませんか?

また、自分とはまったく違う職業の人と出逢って、語って、一緒に何かを創って…という機会って普段なかなかありませんよね。一人で抱えがちな仕事への不満、いろいろな人の考え方を聞くだけでも新しい視点に気づくきっかけになったり、もしかしたら、ここから新しいアクションが生まれるかも?

ぜひ、この機会を「自分」なりにフル活用してみては?

■詳細

日時:6月26日(土)14:30-19:30
場所:海洋船舶ビル10階(地下鉄銀座線「虎ノ門駅」4番出口徒歩1分)
住所:東京都港区虎ノ門1-15-16
参加費:3,000円 (学生の方2,000円、学生証をお持ちください)
募集人数:30名 (先着順)
主催 Cause Project
株式会社Granma http://www.granma-port.jp/
twitterアカウント http://twitter.com/Granma_Inc
CANPAN http://grandtop.canpan.info/

■当日プログラム
1430-開会のあいさつ

1445-個人ワーク

1515-土谷さんトークショー

1600-休憩

1615-中村さんトークショー

1700-ワークショップ

1815-全体共有

1845-フィードバック&講評&振り返り

19:30-閉会交流会

■ゲストプロフィール

土谷 貞雄(つちや さだお)
1960年東京生まれ 1989年日本大学理工学部建築学科修士課程修了 卒業後イタリアローマ、ナポリで設計活動を行う
1994年帰国、その後ゼネコンで設計、施工、営業を行う
2001年からコンサルタントへ、住宅系の商品開発を支援
2004年から無印良品で住宅の商品開発と全国展開を行う
2007年ムジネット取締役に就任 2009年から無印良品「くらしの良品研究所」の研究員としてWEBコミュニケーションの運営を行う。同社のコラムも執筆。
その他、デベロッパーや住宅メーカーの商品開発支援も行っている。
(無印良品くらしの良品研究所サイト:http://www.muji.net/lab/

中村 健太(なかむら けんた)
1979年東京生まれ。みんなが(そして自分も)楽しんでいる状況・場づくりがしたくて、建築学科へ進学。ただデザインするよりもプロジェクトをつくりたいという思いがあり、不動産会社に勤務。仕事は楽しかったが自分のやりたいことを本気で考えるようになる。ふと足繁く通うバーになぜ行くのか考えてみた。内装もいい、お酒や食事も美味しい、でも自分はバーテンダーの彼に会いに行っていたんだ!ということに気づく。素晴らしいプロジェクトや場所に、「人」は欠かせないと思い、生き方を探す人の仕事探し「東京仕事百貨」をスタート。

(生き方を探す人の仕事探し「東京仕事百貨」サイト:http://shigoto100.com/

お申込みはこちらから!
https://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dEFNZm1hc3ZtZTZXUWRtNm9WdXh0Mmc6MQ

【開催報告レポート】Socimo Salon Vol.8

2010 年 5 月 2 日 日曜日

月17日のソシモサロン、ビジネスマンだからできるまちづくりを題し、

株式会社商店街ネットワーク 代表取締役 木下斉さん
株式会社マチヅクリ・ラボラトリー代表取締役 村瀬正尊さん

全国でまちづくり事業を手掛けるお二人をゲストに迎え行われました!!!

当日は30名を超える参加者にお集まり頂きました。

まちづくりに興味がある人はもちろん、まちづくり事業を今まさに手がけようとする学生や社会人の参加があり、
会場はすごく活気のあふれた場になりました。

今回のレポートとして!
当日の内容で印象的だった話をまとめてみました。

■まちづくり組織、まちづくり事業のあるべき姿とは?
プロフィットセンター事業を増やして、コストセンター事業を減らすことが重要です。
事業活動の構造である「資金調達→投資→利益→配当」といったお金の流れを意識しなければならない。
すべての段階で見直して、経済循環に役に立つソリューションを考えるべき。
商店街組織・まちづくり会社は、商店街の財務サイクルの拡大につながるものを提供する組織であるべきだと思います。

■自分もまちづくり事業を行うことができる!
地域の方々は見落としているものが多い。一回東京を知っているからこそわかる地域の面白さがあるはずです。
現実は、地元に帰るたびに寂れていく現状がある。それを変えるために、地元を元気にするために、どういった事業を作るのか?

■小さな路地にあるお店は街を元気にする?
小さな路地のお店が徐々に力をつけていき、大通りに出て行く。
路地のお店が成長し、大きな通りの商店街に出店していくというヒエラルキーがある。だから小さな路地を大切にすることは重要です。
小さなお店を創出して育てていくためには、店舗開業にかかる負担をできるだけかけないお店を作っていく。
また、フリーマーケットなどと組み合わせながら、路地のお店の対面販売能力を育てていくことも重要。

今回のソシモサロンを通じて、まちづくりをする具体的なイメージがつかめて頂けたかと思います。
お二人も最後のまとめでおっしゃられておりました。

皮肉なことに東京には地元を活性化させてたいと思っている人がたくさんいる。
地域側は、そういった人々を受け入れていく体制を地域で作ることが重要であり、また、みなさんはこのような場で横のつながりを築いていくことが重要となります。商店街活性化にこだわらず、まちの中心で「事業」をしていくことが全体の活性化につながることもあり、ぜひ、みなさんに積極的にやっていただきたいと思います!

以上、簡単ですが、報告レポートとさせていただきます。

【ビジネスマンだからできる”まちづくり”】SOCIMO SALON Vol.8 10/04/17Sat 開催!

2010 年 3 月 24 日 水曜日

まちをつくる、というと県や市といった行政のお仕事だという印象がありますが、高校生のときから社長としてまちづくりを事業にして成功し、10年以上経った今も、地域活性化のスペシャリストとして全国のまちを元気にし続ける方がいらっしゃいます。

木下斉さん、27歳。株式会社商店街ネットワーク 代表取締役をはじめ、数々の組織の役職を兼任され、九州から北海道まで日本全国で商店街活性化事業を手がける、とてもエネルギッシュな方です。今回のsocimo salon vol.8は、木下さんをお呼びし、全国の商店街における課題(≒ニーズ)の捕らえ方や商店街でのビジネスの作り方を中心にお話していただきます。ワークショップでは、一人ひとりが自分の持つスキルを生かして、商店街の課題を解決することができる事業を作っていただきたいと思っております。実際に、実現可能性のある事業案は今後事業に発展し、多くの人の役に立つことができるかもしれません。

地元が好き、故郷を元気にしたいと心の隅っこで考えたことがある方。ぜひお越しください。

また、他分野で「社会の問題を解決したい!」と考えている方にとっても、商店街の活性化をケーススタディーとして「課題の発見から事業の立案」までの流れを学ぶことができるので実際に事業を始めるきっかけになります。ソシモサロンでは皆様方に良き交流の場を提供させて頂いております。ぜひこの機会に多くの方々とネットワークを築いて帰ってください!

木下斉さんのブログ
http://blog.revitalization.jp/

木下斉さんのtwitter
http://twitter.com/shoutengai

詳細

日時:4月17日(土)14:00-18:00
場所:海洋船舶ビル10階(地下鉄銀座線「虎ノ門駅」4番出口徒歩1分)
住所:東京都港区虎ノ門1-15-16
参加費:3,000円 (学生の方2,000円、学生証をお持ちください)
募集人数:30名 (先着順)
主催 Cause Project
    株式会社Granma http://www.granma-port.jp/
    twitterアカウント http://twitter.com/Granma_Inc
    CANPAN http://grandtop.canpan.info/

プログラム

14:00 開会挨拶

14:00 トークショー

15:30 参加者からの質疑応答

16:00 休憩

16:10 ワークショップ

17:00 交流会

17:50 閉会

★☆事前課題にチャレンジしてみてください!☆★

商店街をフィールドに、どんな事業がつくれるか?
アイデアベースで問題ございません。ぜひ、事前に考えてみてください!
※下記フォーマットをご参照ください。

socimosalon_事前課題記入シート

お申込みはこちらから

ゲストプロフィール

■主な役職
一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
熊本城東マネジメント株式会社 代表取締役
株式会社商店街ネットワーク 代表取締役
一般社団法人まちづくり役場とくしま 理事
特定非営利活動法人まちづくり協会 理事
アトム通貨実行委員会本部 事務局長
宮城大学事業構想学部(非営利経営論) 非常勤講師
内閣府本府 政策調査員
■アドバイザー/委員等
特定非営利活動法人グリーンバード エグゼクティヴ・アドバイザー
特定非営利活動法人シブヤ大学 アドバイザー
株式会社全国商店街支援センター 支援パートナー
経済産業省中心市街地活性化推進室 まちづくり会社等支援事業 委員
経済産業省中心市街地活性化推進室 中心商店街区域再生研究会 委員
独立行政法人中小企業基盤整備機構 中心市街地活性化/商業活性化アドバイザー
■受 賞
2000 年 新語流行語大賞「IT革命」
2002 年 日本初の社会起業家コンペティション・STYLE 優秀賞
2003 年 論文「日本型まちづくりの終焉」 毎日新聞社・フジタ未来経営賞
論文「変化に適応する組織化」 商工総合研究所・中小企業活動本賞
2004 年 早稲田大学 学生文化賞
2005 年 論文「地方経済復活の鍵」 商工総合研究所・中小企業懸賞論文準賞
2008 年 論文「市街地商業再生に寄与する共同決済システム」 パーソナルファイナンス学会懸賞論文奨励賞
■略 歴
1982 年 7 月 14 日 東京都生まれ
1998 年 早稲田大学高等学院入学。早稲田商店会 情報担当部長
2000年 株式会社商店街ネットワーク設立 取締役社長
2001年 大阪経済大学経済学部 特別非常勤講師
2002年 NPO 法人フローレンス設立 理事
2005年 早稲田大学政治経済学部政治学科 卒業
独立行政法人経済産業研究所 リサーチアシスタント
財団法人東京財団 リサーチアソシエイト
2007年 一橋大学大学院商学研究科 修士課程修了(経営学修士)
2008年 熊本城東マネジメント株式会社 代表取締役
2009年 アトム通貨実行委員会本部 事務局長
宮城大学事業構想学部 非常勤講師
NPO法人まちづくり協会 理事
NPO法人グリーンバード エグゼクティヴ・アドバイザー
NPO法人シブヤ大学 アドバイザー
一般社団法人まちづくり役場とくしま 理事
2010 年 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
内閣府本府 政策調査員
■主要著書
書籍「まちづくりの経営力養成講座」
(単著) 学陽書房 2009 年 10 月
書籍「コミュニティビジネス入門」
(共著) 学芸出版 2009 年 10 月
書籍「好きなまちで仕事を創る―Address the Smile」
(共著) TO ブックス 2005 年 10 月 ほか