HOME > news > 【開催報告レポート】Socimo Salon Vol.8
このエントリをはてなブックマークに追加このエントリをdel.icio.usに追加このエントリをLivedoor Clipに追加このエントリをYahoo!ブックマークに追加このエントリをFC2ブックマークに追加このエントリをNifty Clipに追加このエントリをPOOKMARK. Airlinesに追加このエントリをBuzzurl(バザール)に追加このエントリをChoixに追加このエントリをnewsingに追加

【開催報告レポート】Socimo Salon Vol.8

月17日のソシモサロン、ビジネスマンだからできるまちづくりを題し、

株式会社商店街ネットワーク 代表取締役 木下斉さん
株式会社マチヅクリ・ラボラトリー代表取締役 村瀬正尊さん

全国でまちづくり事業を手掛けるお二人をゲストに迎え行われました!!!

当日は30名を超える参加者にお集まり頂きました。

まちづくりに興味がある人はもちろん、まちづくり事業を今まさに手がけようとする学生や社会人の参加があり、
会場はすごく活気のあふれた場になりました。

今回のレポートとして!
当日の内容で印象的だった話をまとめてみました。

■まちづくり組織、まちづくり事業のあるべき姿とは?
プロフィットセンター事業を増やして、コストセンター事業を減らすことが重要です。
事業活動の構造である「資金調達→投資→利益→配当」といったお金の流れを意識しなければならない。
すべての段階で見直して、経済循環に役に立つソリューションを考えるべき。
商店街組織・まちづくり会社は、商店街の財務サイクルの拡大につながるものを提供する組織であるべきだと思います。

■自分もまちづくり事業を行うことができる!
地域の方々は見落としているものが多い。一回東京を知っているからこそわかる地域の面白さがあるはずです。
現実は、地元に帰るたびに寂れていく現状がある。それを変えるために、地元を元気にするために、どういった事業を作るのか?

■小さな路地にあるお店は街を元気にする?
小さな路地のお店が徐々に力をつけていき、大通りに出て行く。
路地のお店が成長し、大きな通りの商店街に出店していくというヒエラルキーがある。だから小さな路地を大切にすることは重要です。
小さなお店を創出して育てていくためには、店舗開業にかかる負担をできるだけかけないお店を作っていく。
また、フリーマーケットなどと組み合わせながら、路地のお店の対面販売能力を育てていくことも重要。

今回のソシモサロンを通じて、まちづくりをする具体的なイメージがつかめて頂けたかと思います。
お二人も最後のまとめでおっしゃられておりました。

皮肉なことに東京には地元を活性化させてたいと思っている人がたくさんいる。
地域側は、そういった人々を受け入れていく体制を地域で作ることが重要であり、また、みなさんはこのような場で横のつながりを築いていくことが重要となります。商店街活性化にこだわらず、まちの中心で「事業」をしていくことが全体の活性化につながることもあり、ぜひ、みなさんに積極的にやっていただきたいと思います!

以上、簡単ですが、報告レポートとさせていただきます。

コメントは受け付けていません。