【女性限定!】SOCIMO SALON Vol.2 09/6/13sat 開催!
今回は、ベストセラー「チェンジメーカー~社会起業家が世の中を変える~」の著者、
渡邊奈々さんをお迎えします。
社会起業家としての生き方についてお話いただくほか、ワークショップも実施いたします。
生き方のバリエーションが見えない、わからないといった女性の方や
クリアな将来図を描けずに今を生きている女性100名が
社会起業というコンセプトを日本にいち早く紹介された渡邊奈々さんと
共に語り、対話し、新しい人生の扉を開く120分の会をお見逃しなく!
サロン最後に、サプライズ企画の発表も!?

女性が自分の可能性に気づく一日
~チェンジメーカーとしての女性の生き方とは?~ 代表 本村拓人より
誰しもが、世界で活躍する女性に対し、大きな憧れや、男性社会の中でたくましく生きる力強さを感じるはず。
渡邊奈々さんも、彼女が出会ってきた女性社会起業家も、そんな素敵な女性たちばかり。
彼女たちは、今や世界が注目する希望の光となっている。
私たちは、そんな強く生きる女性に憧れる反面、雲の上の存在として捉えてしまう。
人生は一度きり。そう思っても、新しい一歩がなかなか踏み出せない。
就職、結婚、出産、子育て・・・
日々、時間の経過にあせり、自身のミライをどうデザインするか?と自問する。
答えを見つけ出そうと日々考えながらも、目の前にある仕事や家事に追われてしまう。
かつて抱いた大きな希望が、だんだん小さくしぼんでいく。
同時に、人生に対する迷いや不安もどんどん増していく。
そう、今私たちが知りたいのは“私”にもできる女性としての新しい生き方とそのバリエーション。
そんな、“私”なりの答えを社会起業家というコンセプトの中から探ってみる。
あなたの胸の中にしまいこんでいる小さくなってしまった“希望”を誰かと共有する。
それが、新たな生き方を知る大きなアプローチとなるはず。
未来に期待と希望を持てる新しい生き方のバリエーションがひとつでも多く皆さんに見つかることを願っています。
主催 Cause × CANPANプロジェクト
後援株式会社Granma (web site 制作中)
日時6月13日(土)13:00-17:00
場所 海洋船舶ビル10階
地下鉄銀座線「虎ノ門駅」4番出口〜徒歩1分 住所:東京都港区虎ノ門1−15−16
参加費¥3000
募集人数 100名 [女性限定]
※今回は初の試みとなる”女性限定”のサロンでございます。
※お申し込みは下記フォームにご記入くださいませ。
当日スケジュール
13:00~13:15 オープニング
13:15~13:30 開会
13:30~14:00 奈々さんの単独トークショー
14:00~14:20 ファシリテーターを交えた会話形式のトーク
10分間休憩
14:30~14:40 質疑応答
14:40~15:50 ワークショップ
15:50~16:30 全体Q&Aと会の振り返り
16:30~17:00 交流会
17:00 終了
東京生まれ。田園調布雙葉学園を経て
慶応義塾大学文学部英文科卒業
米政府奨学金を得てバイリンガル教育修士課程修了
1975年よりニューヨーク在住(1984から88年まで年間半分をパリ在住)
1977年リゼット・モデル氏より写真を学ぶ
1980年ニューヨークにてコマーシャル・フォトグラファーとして独立
90年代半ばまで広告、雑誌を中心とした商業目的の写真家としてニューヨーク、パリ、東京(90年以降)で活動.主なクライアントは、
ヴォーグ誌(パリ)、ロフィシエル誌(パリ)、レヴロン化粧品(広告)、資生堂(広告)、ビル・ブラス(広告)など。
1987年アメリカン・フォトグラファー誌より年度賞受賞
1998年より、東京、ニューヨーク、ベルリン、パリなどで個展およびグループ展で作品を発表
2000年より、個人的なミッションとして社会起業家をロールモデルとして日本のメデイアに紹介を始める。これまでに約130人をインタビューにもとづいた文章と写真で紹介。その内、約40人のストーリーが「チェンジメーカー 社会起業家が世の中を変える」
(2005年8月出版:8刷り)、「社会起業家という仕事:チェンジメーカー2」(2007年11月出版:3刷り)に収録されている(共に日経BP出版)
2008年2月チューリヒで開催されたWorld Economic Forum(ダヴォス会議)社会起業家サミットにて日本人として
初めてアジア分科会の討論会モデレーターを務める。
2009年3月アショカ上層幹部より、アショカ・ジャパン立ち上げのアドヴァイザーに指名される。
講演
慶応義塾大学SFC 2005, 2007
清泉インターナショナル(東京) 2008
参議院議員舎(東京) 2008
経済同友会 (東京) 2008
